設計士とじっくり練りあげた、心地よい風が吹き抜ける平屋

白州そとん壁を使った和モダンな外観。

 

【施主様からの声】

モデルハウスを見学してから3年、じっくりとお付き合いを深めて、信頼関係が育めたことが大きいと思います。
設計士さんたちと直接お話ができるのもよかったですね。

最初にお願いしたのはちゃぶ台を使いたいということ。
後は廊下など無駄なスペースを造らずに、できるだけコンパクトに。
でも縁側のようなゆとりを感じる場所は欲しいとお願いしました。

おにぎり型にしたちゃぶ台は使いやすそう。

家族が自然に集まってきます。

 

無垢の床は年月を経ていい色合いに変化。いつも裸足で過ごしているそうです。

「縁側では素麺やスイカを食べたり、BBQをすることもありますね」と外とつながる暮らしを満喫している御家族。時折、キジも訪れるというのどかな風景に平屋の家がよく似合います。「開けっぴろげな家がよくて」と笑うママ。
窓を全開にすると庭はLDと一体となります。

子ども部屋はロフトを造り狭さを解消しました。大きくなったらロフトはベッドがわりになります。

 

 

洗面室の明かり取りに使ったのは、奥様の実家のアンティーク。レトロなランプと好相性です。

ダイニングにいる家族と目線を合わせるためキッチンの床を一段下げました。

 

 

 

 

 

 

家族構成 ご夫婦(40代)+お子様2

延床面積  85.29㎡(25.8坪)