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現場での失敗(ほこり)

現場でカット作業がある限り、ほこりは出てしまいますよね。

 

木材だけでなく、石膏ボード、サイディング、タイル、瓦など、

建材のカットをする時には、ほこりが舞います。

 

現場がほこりっぽいだけならまだしも、隣地まで風で飛んでいきます。

そして、洗濯物、ガラスなどを汚してしまいます。

 

これを防ぐには、マメな掃除。

 

これしか方法はありません。

 

現場毎にほうきだけでなく、掃除機を置いておくのは、もちろん。

職人さんに掃除をするようにいつもお願いしています。

 

自分自身、いつも現場を確認する時、現場内のほこりっぽさ感をチェックします。

ほこりアレルギーはありませんが、ほこりっぽい現場ってありますよね。それです。

 

あと当社は、断熱材にセルローズファイバーを使っていたのですが、

そのブローイングの作業時にも大量のほこりが舞います。

(作業後は、ほこりっぽさはなくなります。)

 

細かい事を言うと、塗り壁材も多少練る前にほこりっぽくなります。

 

職人さんも本音では、

「作業でほこりが出るのは、当たり前。そこまでは勘弁してよ。」

 

ただ、隣地の方にそれが、通用しないんですよね。

 

だから、

「洗濯物が汚れてしまうから、干せないんだけど!!!

どうしてくれるの!!!」とクレームを頂きます。

 

両社の気持ちが、わかるだけに難しい所です。

 

 

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