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あたりチラシを作るコツ(頭にいっぱい汗をかく)

私はチラシを作ろうとするときはいつも、すぐに製作にかかりませんでした。

 

例えば見学会チラシを作ろうと思ったら、しばらくは頭の片隅に置いておきます。

そして、時間がある時にふと思い出すようにします。

 

その時、アイデアが浮かんできて、書きたい!というモード(スィッチ)が入ると、

製作にかかります。でも、なんとなくの場合は、放置していきます。

 

しばらくして、製作期日も迫ってきたのに、アイデアが出てこない場合は、

机の前に紙と鉛筆を用意し、30分くらい座って、見学会のことだけを考えます。

 

この時、頭に汗をいっぱいかきます。もうこれ以上考えたくない!

気持ち悪くなるくらいまで考え込みます。

 

その時に、アイデアが想いついたら、製作に入ります。

それでも、なかなピンとこない時があります。

その時は、いったん作業を中断して他ごとをします。

 

そうすると不思議なもので、突然ワクワクアイデアが浮かびだし、書きたいスイッチが入ります。

 

これは、チラシを作る以外にも、イベントや問題解決など色んな物事を決める時でも役に立ちます。

 

私は、一連のこれらの行動を「頭にいっぱい汗をかく作業」と考えてやっていました。

 

自己満足の部分も多いかもしれませんが、こうすることで、販促物に魂が入るような気がします。

もちろん、想いがこもったチラシになるに違いないと信じています。

 

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