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あたりチラシを作るコツ(1人に絞り込む)

自転車を売ろうとするとき、

 

「自転車買いませんか~?」といったチラシより、

 

「60歳以上のおば様へ!日々の買い物がグンと楽になる自転車買いませんか~?」

 

といった具合に、対象者を絞り込んだ販促物にした方が反応率が高くなります。

 

私自身、現場見学会のチラシを考える際には、伝えたい人を具体的に思い浮かべます。

たとえば、子育て世代で共働き夫婦の家の現場見学会なら、自分の知っているお客様の

A様を思い浮かべます。

 

作り込む中で、A様が来てもらえるような大きなテーマをまず考えます。

 

その中で、まず考えるのが、

「A様は、家を建てる中で何に一番悩んでいるのか?」

 

それは、間取りの事なのか?お金の出し方の事なのか?子どもの事なのか?

色々と想定しながら、一番の悩みを考えます。悩みを設定したら、

 

そして、A様がまず飛びつく(目を引く)キャッチコピーを考えます。

次に、本文、来場してもらうメリットと順番に検討していきます。

その中で、今回の見学会で、A様がみて頂くことで、どのような解決策ができるのか?

を具体的に考えます。

 

こうして、A様に語りかけるように販促物を作っていくようにしていました。

 

こうして作ったチラシが以下のものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共働きの子育て世代のご家族は、とても忙しくいので家事や子育ての負担を減らす工夫を

凝らした家の見学会です。という風にチラシを作りました。

 

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