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契約は子ども次第1(他決が多かった例)

ほとんどの家づくりの打ち合わせをモデルハウスで行っていたわが社。

 

モデルハウス内には、子どもが退屈しないように、プレイルームを作っていました。

 

プレイルームで遊べないくらい、小さなお子様はスタッフが抱っこしたりしていました。

 

当社のスタッフはとても慣れていて、かなり上手に赤ちゃんをあやします。しかし、たまにスタッフが抱っこするとすぐに泣きだすことも多くあります。

それでも、スタッフはがんばってあやそうとして、外に連れ出したりします。

 

「ギャー!!わ~ん!!」

 

打合せをしていると、外で泣く子。

 

そんな我が子を心配して、大抵のお母さんはそわそわしてきます。

こうなると打ち合わせになりません。

 

しょうがなく、お母さんが抱っこして打ち合わせを再開します。

子どももしばらくは安心しますが、やっぱりじっとしてなく、これまた打ち合わせになりません。

お子さんもお母さんに離される危機感を持ち、スタッフが近づくだけで恐怖から泣き出します。

 

中には、2,3回打ち合わせを重ねると慣れてきて、スタッフが抱っこしても大丈夫になる場合もあります。そうなると奥様も集中して打ち合わせができる環境になります。

 

ただ、何度打ち合わせにきても、泣き続けていたお子さんだと、他決する事が多かったです。

 

 

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