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つらい住宅営業2(引いているお客様)

営業 「当社の住宅の一番の売りは、耐震性です。その理由は、・・・・」

と、力説で説明したにもかかわらず、

 

お客様 「ふ~ん・・・」

 

 

自社に興味のないお客様や引いているお客様と話をするのって、苦手な人いませんか?

 

私がそうでした。優秀な営業マンなら、お客様の興味をより持たせる営業トークをするのですが、

私にはできませんでした。

 

そんな私がやっていた営業手法は、

 

何もしない。です。

 

なんじゃ、そら!!と怒られるかもしれませんが、

営業トークのうまくない人が、引いているお客様にこちらを向かせのは至難の業です。

押しても、引かれるだけです。

 

マーケティングトルネードの佐藤先生から言われた言葉に、

 

「引いているお客様は、逃がしてあげてください。」でした。

 

ですから、私はお客様が引いている。とか関心がない。と分かった瞬間に、その場を離れます。

 

「他社に興味がある。」「そもそも家を建てるのは、まだ先。」など、

お客様が引いている理由は様々です。

 

ブティックで店員さんから声をかけられるのと同じです。

 

見学会でも、私が取っていた行動は、お客様が何かしら、興味をもっていたり、質問をしたそうな雰囲気をだしていたら、声をかけるようにします。そして、引いたらすぐにその場を離れます。

 

押して嫌われるより、逃がしてあげ、

その後に、弊社に興味がでたり、家を建てたい。という時期になった時に、行動してもらうように仕向けます。

 

 

引いている理由は、

 

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